通称「変態盟主」、永遠のローカル鯖管理者。
サービス終了した『三国時代』の亡霊を追い続け、ネットの闇を彷徨う男。何年経っても、心のサーバーは決して落ちない。その執着の原点は、ゲーム内で出会った《魔彗星》。彼のプレイスタイルや戦略が、黒羽の同盟運営哲学を根本から塗り替えた。以来、黒友会は「過去の残光」を燃料に動き続けている。
2018年春『三国時代』黒羽は旧仲間を呼び集めて新作ゲーム『三国覇王戦記』での黒友会再結成(同窓会?)を決意。リリース直前までに約40名のメンバーを招集したものの、現実は残酷だった。連絡が取れなくなった旧友たち……集まったのはわずか4人だけ(わたぴょん、兎模、ひよにょ、ヤンス)。
これが黒友会の「再始動(同窓会?)」であり、同時に「過去依存」の象徴となった。
メンバーからの評価:
• 「過去(三国時代内)の仲間を想い過ぎ、今現在の仲間を信頼していない」
• 「昔の仲間がいてこそ真面目に生きられる」
• 「盟主でなければ、ただの変態」
• 他同盟日本人盟主から「日本人びいきし過ぎだ」
2019年春、ついに友人に宣言。「もう仲間を集めてゲームをすることはない。ソシャゲの表舞台には出ない」。
……だが、心のローカル鯖は今も永遠メンテ中。
変態キャラの裏側
猥談スキルは相当なもの。数々の失敗と試行錯誤で磨かれた「変態力」は、黒友会Discordでも健在。
しかしオフラインになると一転。枕に顔をうずめて脳内会議→反省会。
「俺はまた暴走したのか……趙珀、ツッコめよ……」と独り号泣する姿は、誰も知らない(知りたくない?)黒羽の素顔。
「サービス終了? サーバー移設だろ! 黒友会は俺の心のローカル鯖で永遠メンテ。
趙珀、ツッコめよ…変態盟主暴走中…(枕うずめ号泣)」
2020年
黒友会はもう表舞台には出ない。 ただ、心のサーバールームで、誰かがログインするのを待っている——永遠にメンテナンス中。
趙珀……まだ帰ってこないのか?



この記事へのコメント
コメントはまだありません。