白百合の会 副盟主→
黒友会 3代目副盟主
黒羽(変態盟主)の脆さを最初に、しかも最も深く見抜いた女性。
呉城攻略戦——あの激戦で、黒羽が精神的に揺らぐ瞬間を彼女は見逃さなかった。
味方の配置が乱れ、敵の猛攻に耐えきれず、盟主が「もうダメかも……」と弱音を漏らした瞬間。
楓ちゃんは静かに、しかし鋭く指摘した。
「君の変態キャラは防衛機制。解放せよ」
——これが、黒羽のゲーム執着の遠因になった可能性すらある一言。
彼の「過去への執着」「変態暴走」は、脆さを隠すための鎧だったのかもしれない、と。
「黒友会での役割とスタイル」
3代目副盟主として、黒羽の暴走を「冷静に観察」し続ける存在。
Discordで黒羽が過去の思い出(三国時代、趙珀、魔彗星……)に囚われて長文を投下すると、
楓ちゃんは一言だけポツリ。
「また黒羽くんが過去に囚われてるね」
そしてログアウト。
その一言でチャットが凍りつく。
誰も反論できない。なぜなら、それが事実だから。
黒羽本人の言葉:
「楓がいなきゃ、俺は今頃廃人だ」。
彼にとって楓ちゃんは、最後の防波堤であり、鏡でもある。
暴走を止め、過去を解放するきっかけを与えてくれる唯一の存在。
現在の名言(?)
「黒羽くん、また過去ループ? そろそろ新章解放しなよ」
——これを聞くたび、黒羽は枕に顔をうずめて「うぅ……楓ちゃんの言う通りだ……」と反省会(脳内)。
もし今、楓ちゃんがDiscordにログインしたら…… 黒羽「楓ちゃーーん!! 久しぶり!! 三国時代の話しよう!! ……」
楓ちゃん「……黒羽くん。ログアウト前に一言だけ。
過去はもう終わってる。新章、始めなよ」
黒羽「……はい」
(即座に変態モードオフ。珍しく真面目になる黒羽)
2020年現在、楓ちゃんの消息は不明。
でも、黒友会の古参メンバーは信じている。
いつかまた、黒羽が過去ループに陥った時、
あの冷静な一言がDiscordに現れると。
「また黒羽くんが過去に囚われてるね」
楓ちゃん。
君がいなければ、変態盟主は本当に廃人になっていたかもしれない。
心のローカル鯖は、まだメンテ中だけど……
新章の扉を、君が開けてくれる日を待ってる。
(黒羽くん、そろそろ解放の時かもよ?)



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