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ゲーム会社GandromedA 三国時代サービス終了の顛末

2016年10月26日に正式にリリースされて2ヶ月間にわたって順調に運営されてきたGandromedA社の『三国時代』が突然のサービス終了を迎えることになりました。

マイナーなゲーム会社が売上不振を理由に突然サービスを終了することは、日常的にあることではありますが、今回の事態の場合、GandromedA社の無責任な運営に問題があると言えます。

 

問題の経緯

 

1月11日11時
告知とともにサーバーメンテナンスに入ることになります。以前から定期的に2~3時間のメンテナンスが行われてきたので、それくらいの時間で終わるかと思われていました。

 


 

 

 

 

ところがサーバーメンテナンスの終了後に問題が発生します。

1,2サーバーは正常にメンテナンスが完了していた為、ゲームのプレイが可能でしたが、3サーバーだけは接続できない現象が発生しました。

 


 

 

 

 

 

 

 

当然ながら、3サーバーのプレイヤーたちは激しく抗議し、しばらくして緊急のサーバーメンテナンスが告知されました。

直ちに問題が修正されて接続が可能になる見通しでしたが、緊急サーバーメンテナンスは延長され、24時にメンテナンスが完了しました。

しかし、どうしたことか1,2サーバーだけ接続ができて3サーバーは相変わらず接続できない問題が発生します。

 


 

 

 

 

 

 

 

公式アナウンスは不具合でメンテナンス中といった告知を1つ掲示したまま、進捗状況に対する何の報告もなしに1週間が経過します。

3サーバーのみのメンテナンス状態で、1,2サーバーは正常にプレイ進行がされています。


プレイヤー達はこの頃には復旧することはできない技術的な問題が発生したのだと感づいた時で、復旧できないのなら新しいサーバーがオープンしたら再び始めるという話まで出てき始めます。

そして8日が過ぎた後に運営が突然サービス終了を告知しました。

 


 

 

 

 

 

 

 

このゲームに2ヶ月間、狂ったように注ぎ込んだお金と時間はさておいて、自分たちが間違って復旧することはできないミスを犯しておいてサービス終了とは…

さらには身分証と通帳のコピーを要求するといった国外の人にとっては複雑で厄介な返金手続きが告知された。

 

 

 

また、3サーバーのプレイヤーたちはログインができない為、返金に必要であるプレイヤーIDが確認できず、返金手続きもできなかった。

 


 

▲ゲーム内通貨の有料分のみ返金の対応。1000ウォン以下は返金もしてもらえない。

 

 

 

 

 


 

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