黒友会

ゲーム会社GandromedA
三国時代サービス終了の顛末

作成:2017/02/01 最終更新:2019/02/17
Writer:黒羽友紀

2016年10月26日に正式リリースされて2ヶ月間、運営が続いていたGandromedA社の三国時代があっけなくサービス終了を迎えることになりました。

マイナーなゲーム会社が売上不振を理由に突然サービスを終了することはよくある事ですが、今回の行動の場合には、GandromedA社の無責任な運営に問題があります。


問題の顛末

1月11日11時
告知とともにサーバーメンテナンスに入ることになります。 定期的に2~3時間のメンテナンスをしていたので、そのくらいの時間で終わるかと思われていました。






ところがサーバーメンテナンスが終わったと思いきや、問題が発生してしまいます。

1,2サーバーは正常にメンテナンスが完了して、ゲームの進行がされていましたが、3サーバーだけは接続されない現象が発生しました。






当然、3サーバーのユーザーは激しく抗議し、しばらくして緊急サーバーメンテナンスが告知されました。

直ちに問題が修正されて接続が可能なことと見られましたが、なかなか終わらず、緊急サーバーメンテナンスが延長され、24時にメンテナンスが完了しました。

しかし、どうしたことか1,2サーバーだけ接続ができて3サーバーは相変わらず接続されない問題が発生します。






不具合でメンテナンス中といった告知を1つ残し、進捗状況に対する何の報告もなしに1週間という時間が過ぎていきます。

プレイヤー達はこの頃には復旧することはできない技術的な問題が発生したのだと感づいた時で、復旧できないのなら新しいサーバーがオープンしたら再び始めるという話まで出てき始めます。

そして8日が過ぎた後に運営から不意にサービス終了を告げられました。






このゲームに2ヶ月間、狂ったように注ぎ込んだお金と時間はさておいて、自分たちが間違って復旧することはできないミスを犯しておいてサービス終了とは…

さらには身分証と通帳のコピーを要求するといった国外の人にとっては複雑で難しい返金手続きが告知された。

また、アカウントのIDが返金に必要である為、3サーバーのプレイヤーはログインができず、返金手続きができなかった。



▲ゲーム内通貨の有料分のみ返金の対応。1000ウォン以下は返金もしてもらえない。